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78 3日間で4つの研修会・研究会に連続参加して ―sexualityの視点から―

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 (2026.7.5-9)  先週末、怒濤のように4つの研修会・研究会参加が続きました。まずその4つを列挙します。 ① 2026.7.3(金)10:00-12:00「『京都市学童クラブ事業における障害のある児童の統合育成対策介助者派遣事業』介助者研修会①」   谷浩一氏(岐阜聖徳学園大学教育学部)報告「発達特性がある子どもの心と身体 ~動作法をベースに~」 ② 2026.7.4(土)10:00-12:00 日本臨床教育学会 オンライン連続研究会 2026年第4回「多職種協働と臨床教育学 設立趣意書を再読し、子ども・教師を取り巻く多職種連携について問い直す」   渡邉由之氏(東大阪大学)報告「設立趣意書を再読し、子ども・教師を取り巻く多職種連携(協働)について考える」  鈴木庸裕氏(日本福祉大)報告「ウェルビーイングな学校をつくる一員として」 ③ 2026.7.4(土)14:00-16:00 武庫川臨床教育学会オンライン学習会  今井美樹氏(東大阪大学こども学部こども学科特任講師)報告「"子どもの声を聴く"ということ ―子どもアドボカシーの実践から―」 ④ 2026.7.5(日)10:00-12:00 教育科学研究会教育学部会7月学習会   本田伊克氏(宮城教育大学教授)報告「<#入門>「学力」とは?立ち止まって考える」 ① の終了後に感想文を提出する際にスマホに画像を保存しておきましたので、その写しを以下に紹介します。 ---------------------------------------- 1.意見・感想  とても具体的でわかりやすいお話をありがとうございました。  動作法を行なう前と後での子どもの変化を説明されるときに、谷先生が「変化してくださった」と表現されていたことがとても印象的でした。子どもたちへのリスペクトの気持ちがにじみ出ていると思いました。 2.今後の活動に活かせるか?  動作法そのものについては専門的訓練が必要であろうと思いますので、シロウトが中途半端にマネすることはできないであろうと思います。  加えて、児童館では従来から子どもとの身体接触については慎重になり、できるだけ控えるというルールがあり、性加害に関する法改正でこの点はよりきびしくなると認識しています。  ボランティアにおいては、こちらから子どもへの身体接触につ...